物価上昇と低価格商戦

下期の10月からは物価も上がり、来年の4月からは消費税も上がってしまいますね…。

正直、生活必需品である食料品等の増税は本当に勘弁していただきたいものです(悲)
先進国を真似て増税するならば、先進国を参考にして医療にかかる費用を全額国が保証し、国民はいつでも安心して診療を受けられるようにしたり、高校までの学費以外の費用も家計から除外してもらえるような手厚い対応にならないと少子高齢化がどんどん加速していくだろうと痛感できます。

それを物語るかのように年金を払えない世帯が増えてきていたりするのはしかたのないことなのでは?!と思えます。

そんな中でも各地域のスーパーでは顧客確保のために低価格商戦が日々激化してきていますね…。消費者としては嬉しいですが企業が倒れないかと不安なところもあります。
更には、その低価格に慣れてしまうと消費者の大半である主婦も自分の中での「底値」が更新されてしまい、自販機やコンビニ、商店街ではなかなか買い物をするきになれないという心理も働くので、昔ながらの商店街の存続にも影響があるのではないかとドギマギしてしまいます。

そもそも、昔ながらの商店街で買い物をした幼少期の記憶があるので尚更店舗の存続が気になるところでもあります。

勿論どんなに安いお店が出来ても週に一度は商店街のお店を利用して貢献している良心的?な主婦であります(笑)