遠距離介護 母の紙おむつ手配について

他県の老人ホームに入所している母(当時80)に紙おむつを手配する事になりました。
紙おむつ自体を知らない私は、施設の方からの連絡にどう対処して良いのかわかりませんでした。

施設の方にはっきりと「メーカー名・品名・サイズ・必要数」を正確に聞いて、仕事帰りにドラッグストアに立ち寄りました。

とても大きく、購入して宅配便で発送すると大変な事になりそうでした。自宅に持ち帰り、段ボールに入れて梱包し、それから発送になるわけですが、労力と発送費を考えるとかなりの負担です。それも今後何度も繰り返す訳です。なにか良い方法はないかとアマゾンのサイトをみてみました。

介護用おむつのサイトを見ますと、様々な紙おむつが掲載されていました。履かせるタイプのおむつと、その中に入れるパッドを購入する指示を受けていたのですが、その兼ね合いもこのサイトで初めてわかりました。

履かせるタイプばかりですと、コストが掛かるため、何回かはパッドのみの交換をするという事です。

次に送料ですが、通常配達ですと無料でした。それから支払いは、私の方でコンビニ支払いをする事で済み(これは本当に助かりました)、品物だけが施設に届く事がわかりました。さっそく施設の方に連絡をし、荷物を受け取ってもらえるか確認すると、快く了解して頂けました。

さっそくアマゾンで発注を掛けました。おむつは、発注後2日ほどで届き母に使わせることが出来ました。その間、わたしは仕事先よりアマゾンのサイトを見て、商品の配送状況を確認していました。

どうも、商品は1か所にすべてがそろっているわけではなく、2つ注文しても違うところから、1つずつ配達担当のセンターに集められるようでした。そして、配達予定日・時刻もわかります。もちろん配達完了の記載もたすかりました。そのような可視化も私にはとてもありがたかったです。

施設によっては宅配便の受け取りを断られる場合があるかもしれませんが、遠距離介護ですと、このような便利なシステムがとても助かりました。これは3年ほど前の体験です。

介護のヘルパー資格は安い所なら3万円程度で取れるそうです。基本的な介護の知識が就くので自宅介護にも役立つのだとか

参照:大阪の介護職員初任者研修おすすめ校